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NIE「教育に新聞を」とは
NIEというのは、Newspaper in Education
の略で「教育に新聞を」という意味です。文字離れを深刻に考えたアメリカのある新聞社と米国教育協会とが、1955年に共同で始めたのが始まりです。我が国では1989年から教育界に新聞各社が協力する形で進められ、98年からは財団法人日本新聞教育文化財団が推進本部となり今に至っています。
NIEは学校・家庭・社会など教育の場で新聞を活用しようとするものです。過去においても新聞を活用した教育はされてはいましたが、個人レベルでの試みでした。NIEの狙いは、新聞社と学習指導者である教師が協力しあって新聞活用法を研究し、その成果を組織的に共有・発展させることにあります。
NIEでは学習指導として新聞を切り抜きで使用するのではなく、丸ごと使用するという特色があります。NIEでは新聞の読み方を学ぶとともに、数ある記事の中から自分で選択した記事で学習を進めていくといった、子どもに主体性をもたせることに意味があります。

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NIEについて
NIEとは「教育に新聞を」と称して、教育現場で生きた教材として新聞を活用しようという、教育者と新聞社の共同活動である。NIEでは上記の共同活動というのを特色としており、他には「新聞を丸ごと使用すること」「1社だけでなく、複数の新聞を活用すること」もあげられる。とはいえ、限られた授業時間内で複数社の新聞を扱うのは無理がある。けれども、ひとつの記事について、複数社を比較するということは可能である。
NIEはあくまでも子どもが主体となっておこなわれる。決して教師の自己満足で終わってはいけない。すなわち、子どもが興味を持って、おもしろいと思わないといけないのだ。NIEを学習指導に取り入れるメリットとしては、子どもの自主性が促されるということがある。それ以外にも「自分で調べるといった学習態度が身に付く」といったこと以外にも、「新聞に興味をもつことで活字離れを防ぐ」「社会への関心や国際理解が深まる」「文章を読み書きする能力が養える」等々がある。

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