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メンタルヘルス検定
メンタルヘルス検定というのは、正式には「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」といいます。メンタルヘルス検定は、経営者・人事労務管理担当者・一般社員など、それぞれの立場や職務に応じたメンタルヘルス・マネジメントの知識の習得を促し、人事労務管理の観点からメンタルヘルス対策の推進をサポートすることを目的としたものです。
メンタルヘルス検定は、大阪商工会議所主催の検定試験であり、検定試験はI〜III種の3コースあります。メンタルヘルス検定のI種はマスターコース、人事労務担当者・管理者、経営幹部向け。II種はラインケアコース、管理職向け。III種セルフケアコースは、一般社員向けとなっています。
メンタルヘルス検定は、公開試験と団体特別試験があります。公開試験は年に1〜2回、指定会場での受験となります。団体特別試験は、受験者が10名以上であれば、II種・III種コースについては、団体単位で随時、任意の場所で実施できる試験です。検定試験実施予定日の3週間以上前までに申込む必要があります。
メンタルヘルス検定試験の対策講座もあります。試験内容を効率的に学ぶにはこういった講座を活用するとよいでしょう。講座によっては団体特別試験をおこなうところもあり、そこでは講座終了後に検定試験を受験できます。

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メンタルヘルス検定の種類
メンタルヘルス検定は、3種のコースがあります。またこの3コースにあわせた検定試験対策講座もあります。講座終了後には、団体特別試験で検定試験を受けられる場合があるので、講座で学んで即検定試験を受けて合格、というのはたいへん効率がよいですね。
○メンタルヘルス検定I種:人事労務担当者・管理者、経営幹部対象。
社内のメンタルヘルス対策の推進が目的。検定対象者が、自社の人事戦略や方針を踏まえた上で、メンタルヘルス計画や社員の教育・研修などを企画・立案・実施できるようになることが目標の内容となっています。
○メンタルヘルス検定II種:管理職、管理監督者対象。
部門内や上司としての立場で部下のメンタルヘルス対策を推進することを目的としており、検定対象者が、部下が不調にならないように配慮し、もし不調に陥った場合、安全配慮義務に則った対応ができるようになることを目標とした内容です。
○メンタルヘルス検定III種:一般社員、新入社員対象。
従業員自らのメンタルヘルス対策の推進を目的としており、検定対象者が、自らのストレスの状況を把握することにより不調に早く気づき、自らケアできる・必要であれば助けを求めることができるようになることを目標とした内容です。

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