|
学習/勉強パーフェクトガイドTOP
>
教員採用試験について
教員採用試験は、教員になるための試験です。教員も公務員ですが、他の公務員試験と異なり、「教育職員免許状」というものが受験に必要になってきます。教育職員免許状を獲得するには、教育実習を経る必要があります。したがって教員になりたい人は、当然のことながら、教育実習ができる大学に進学して、教員採用試験受験までには、教育職員免許状を取得しておく必要があります。
教員採用試験は都道府県ごとにおこなわれます。都道府県によって、受験できる年齢制限も、実施する科目や人数も異なりますし、採用試験自体が毎年あるとも限りません。必ず「受験希望の」都道府県の募集要項を確認してくださいね。教員採用試験の願書受付は、一般的に5月上旬から6月下旬あたりの1〜2週間ですが、願書の受付期間が2〜3日という短い場合もあるので、注意してくださいね。

スポンサードリンク

さらに詳しく〜教員採用試験
教員採用試験は、都道府県ごとで実施しますので、試験日も都道府県で異なります。教員採用試験の一次試験は、概ね7月中に実施されます。一次試験は、原則全員受けなければなりませんが、英検1級など特殊技能等や、スポーツ・芸術などに秀でた実績をもつ人などは、一部が免除されることもあります。一次試験の合格発表は、7月下旬〜9月下旬です。
教員採用試験の二次試験は、8月上旬〜10月上旬にかけて実施されて、これに合格すると、採用候補者名簿にのります。合格発表は、9月下旬〜10月下旬にあります。教員採用試験に合格すれば、確実に教員になれるかといえば、そうではないです。これは公務員試験一般にいえることですが、試験に合格すると、採用候補者名簿にはのりますが、実際の採用は、その年々の欠員の状況などによって決まってきます。
試験結果の良かった人から名簿の上位にランクされて、そのランクの高い人から順次、内定を出していく形をとっています。内定者は、市町村教育委員会や学校長による面談をおこない、本採用・赴任校が決定します。新年度までに内定が出なくても、名簿は1年間有効なので、年度途中に採用されることもあります。

学習/勉強パーフェクトガイドのご案内
学習・勉強についてのあらゆる情報を網羅した学習・勉強お役立ち情報が満載となっおります。英語/試験/学習塾/中学/高校/大学/専門学校/予備校/中学受験/教育ローン/留学/幼児教育/能力開発/講座/学習指導についてなどなど盛り沢山の内容でお送りする学習・勉強最強情報サイトです。どうぞ当サイトを存分にお役立てくださいませ。
|